食文化を否定…?

今日、近江町市場の魚屋さんで、珍しいものを見つけました。

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調査捕鯨で捕獲され、七尾港に水揚げされた、
ミンククジラの生の肉です。

お刺身用とありますので、お刺身でも大丈夫なようですが…
普通にわさび醤油でしょうか?生姜醤油やポン酢でしょうか?
最近は、鯨肉に縁がないので、チトわかりかねます。

昭和30年代生まれの者にとっては、
鯨肉は、給食の定番メニューで、みんな楽しみにしていたものです。
ですから、鯨肉を食べることに関しては、何の抵抗もないのですが…
若い人はどうなんでしょうね?

能登半島の真脇遺跡からも、湾内に入り込んだイルカなどの小型鯨類を捕獲して食べた骨の化石などが出土していますし、
古代から、海に囲まれた日本人にとっては、
鯨類は、重要なタンパク源であり、肉以外の部位も余すところなく活用してきたはずです。

現代とは違い、自然との共生を旨としていた日本人は、決して乱獲はしなかったと思うのですが…

環境保護の錦の御旗のもとに、果たして食文化まで否定してもいいもんなんでしょうかね…?

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