野囲い…

また、文旦の話になりますが…

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皆さん、「野囲い」って知ってますか?

文旦の収穫は、普通12月中に行われるのですが、
収穫したての文旦はまだ酸が強いので、
畑のあちこちに穴を掘り「野囲い」という方法で保管します。
そうすると、高い湿度の中で酸味が低下し、
甘みと酸味のバランスが取れた文旦に熟成されるそうです。

そして、2月上旬から3月下旬にかけて出荷されるわけです。

文旦の皮の表面が、すこしねっとりしてきたら、美味しくなったサインです!

また、文旦の皮がしわしわになっても、
中身の方は大丈夫なので、捨てたりしないようにね!

もっと知りたい方は、こちらをどうぞ。

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