横綱・輪島語録?

ジャンク・スポーツの入来の長嶋さん話、有るよな~!
そんな時、ふと頭を過ぎる輪島話…

中学生の頃言ってませんでしたか?

①「輪島さん、今日の調子はどうでしたか?」
 「最悪のベスト・コンディションです…」
 解説しよう…
 輪島は、我々の想定するコンディション=ベスト・コンディションと思っていたのではないか?
ベストの意味など彼には関係ないのではないだろうか?
何せ学生横綱から出世街道まっしぐらの彼は、常にベスト・コンディションなんだろう。

②「輪島さん、御《きょうだい》はいらっしゃいますか?」
 「《きょうだい》はいませんが、妹ならいます。」
 解説しよう…
 きょうだい=兄弟と考えるならば、文章の上では何の問題もないのだが、果たして、輪島にそのような認識があったかどうかは疑問である。
通常、会話の上では《きょうだい》=兄・姉・弟・妹 全てを包括する意味合いで使われるものと思われる。
中学生の他愛のない会話では、この話題は異常に面白く感じられるはずだ。

③「輪島の大学の卒論てどんなんか知っとるか?」
 「知らんわ。どんナンや?」
 「卒論、輪島大士、終り。やて」
 「名前しか書かなんでんといや…」
 「本当かいや?ほやけど、輪島なら、ほうかも知れんな~」
 解説しよう…
 あまり解説のしようのない、成り行きの会話か?

④「輪島さん、日大ではどちらの学部を…」
 「相撲部です…」
 解説しよう…
 これは明らかに、回りの人間が調子に乗って発した、
その場しのぎの作り話であろう…

これらの輪島話が語られる前には、決まって
「兄貴の友達から聞いてんけど~」と言う枕詞があった。
中学生にとって、兄貴=高校生以上(?)は絶対の存在であり、その友達ともなれば、得体の知れない者である。
そこから発信される情報は、真偽の程はさておいて、一目を置かざるを得ない情報として昇華されるのである。
その辺が、輪島話をいつも語っていたM崎U次のすごさかも知れない(勉強はさておき…)

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