サーパス…

今日、穴吹の巡回サービスカーとすれ違った。
こんな事もやってるんだ…と思いつつ、
穴吹→サーパス
サーパスと言えば、私にとっては模型飛行機なのです。
小学生の頃、はまってました!
その頃の代表的機種がサーパスとアローです。
あの千歳飴のような袋に入って、駄菓子屋さんやら文房具屋さんで売ってたやつです。
アローは、主翼をバルサ(多分?)の台座に取り付け、機体の角材からハイマウントの状態になるタイプで、尾翼も折り曲がっていたりして、製作にチョッとした技術を要するのです。
主翼の台座を流線型にサンドペーパーで、削ったり、軽量化のための穴を開けたりも出来るのですが、
その構造ゆえに着地した時の主翼の損傷も多く、常に着地点へ全力疾走で駆けつけキャッチしなければなりません…
そんな点、サーパスの方は構造もシンプルで、派手さもありませんが重量や剛性の高さ耐久性では、アロー以上だと思います。
当時は毎年秋に模型飛行機大会が、大徳の消防学校グラウンドで行われていて、我、此花小も参加したりしていました。
常勝校は、松任の蕪城小で、その使用機種が赤い翼紙を貼ったサーパスだった訳です…
打倒蕪城に燃える(?)我校も、大半はサーパスで参戦したものです。さすがに翼紙は、赤とはいかず黄色でしたが…
それでも、俺はアローだっていう奴もいて、白翼のアローが自慢機でした。(でも、当日は本番前にやっぱり主翼が破損しましたけどね)
結果は、荒川以前のトリノのようなもんです…

でも、ゴムは平ゴムがイイだとか、ゴムの柔軟材をコーティングしたりとか、ゴムが伸びきった時にプロペラ側だけを外して滑空させるにはS字フックがイイだとか(ゴムが脱落するとその時点で計測終了)、色々楽しんでやってました。
そうそう、ゴム巻き用のグラインダーは必需品でした!

追記:アローはプロペラも木製で、加工の自由度が高かったはずです。ちなみにサーパスはプラスチック。

サーパスの想い出でした…

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