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zoom RSS テーマ「近江町市場」のブログ記事

みんなの「近江町市場」ブログ


これも詐称…? ^^;

2016/03/30 16:05
これは、「近江町いちば館」とともにリニューアルした時に揚げたうちの店の看板。
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創業年を示す意味で、「SINCE 1907」ということにしてあります。
曾祖父さんはもとより、祖父さんも他界してしまっていたので、詳細については今ひとつはっきりしなかったので、曾祖父さんの生年月日から類推して1907年としたわけです。

ところが、昨日、ふとしたことから間違いが判明…^^;

Facebook友達のネタ絡みでネットを探っているうちに、金沢商工人名録(昭和3年)に行き当たり、
その中に曾祖父さんの名前を発見!
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それによれば、創業は明治35年(1902年)
屋号は「ヤマヤ」(あんまり捻りがないし、やっぱり市安の方がいいわw)

ということで、正確にはSINCE 1902 でございます m(_ _)m

まぁ、5年古かったわけで、
5年新しかったわけでもないんで、情状酌量の余地ありかね…
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軋轢…

2015/10/12 19:08
書こうと思いつつ、思い留まってみたり、身体がウンと言わなかったりで棚上げしていた事についてチョッと書こうと思う。
個人的な思いも多分に入っているので、これが近江町市場のスタンスだと誤解しないようにお願いしたい。

3月14日の北陸新幹線開業前から、各種マスコミの煽りや、新幹線前にと言う旅行会社の売り込みやらでごった返し始めた近江町市場。
このまま、新幹線が開業したらどうなることやら…と、期待と不安の入り混じった面持ちでいたが、最初のうちは「新幹線効果ってこんなもん? プレ新幹線の時の方が忙しかったし…」などと思ったりもしたのだが、皆さんもご承知のようにG.W.辺りからとんでもない状況に陥ってしまった…(-_-;)
夏休み、シルバーウィーク、国慶節の連休もそろそろ終了で、少しは落ち着きを取り戻しつつあるかにも見えるが、この日にしても、お昼前後の時間帯は、中央卸売市場の休市日の水曜にもかかわらずこの有様…
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その煽りを受けて、混雑を嫌って地元客の足が遠のいているのでは…とも言われたりもしている。
確かに、冷静に観察してみるとその傾向は否めないかもしれない。
これは、観光客とはあまり関係ない業種の店にとっては大問題である。

さて、この近江町市場、オフィシャルとしては約290年の歴史と言う事になっているが、それよりも古い魚問屋さんも市場の中にあるのだから、成り立ちはそれよりも古いのかもしれない。
何れにせよ、魚や野菜を中心とした食材の集散地、まさに「市」として綿々と続いてきたわけで、中央卸売市場開設以降は卸中心の市場から、小売中心の市場へと業態を上手く転換できた市場なわけで、観光スポットとして意図的に作られたものでは無いことは理解して頂きたい。
それが観光スポットとして意識されだしたのが、バブル期の雪印の「市場へ行こう!」のCMが流れ始めた辺りかもしれない。その頃は、今と違って、買い物が主たる目的で、魚介類を入れた発泡スチロールの容器をぶら下げた姿が観光客の定番スタイルだったりもした。

「いちば館」を含め、近江町市場の再整備に関わってきた関係もあって、県や市などの行政の担当者の方々ともよくお話させていただいたが、彼らが口にするのは「近江町市場は、あくまでも市民の台所であり続けてほしい」と言うもの。
しかし、その言葉の裏には「観光スポット」としての近江町市場と言う認識が見え隠れしていた。果たして、彼らの思惑通りのなったのだが…、今度は、もっと市民の方を向け!(でも、観光客も大事にしろ!やろ…)

そろそろ本題かな…
近江町市場に買い物に来てくださる地元民にとっては、「近江町市場」は普段の生活の場、つまり「日常」の空間である。
では、観光客にとってはどうなのか?
旅に出ること=非日常を求めること、つまり彼らにとっての「近江町市場」とは、「非日常」の空間なのである。
「ひがし」などは、日中のポジションは観光地であると開き直ってるから、それはそれでいいんだろうが、近江町市場の基本スタンスはあくまでも市民のための市場である。
観光客目当ての店もいっぱいあるんじゃ?と言う向きもおでるかもしれなが、それは一部の店であって、大部分の店は、地元の馴染みのお客さんを大事にしたい、お客さんと色んな会話をしながら商売したいと思ってるデある。
いつの間にか近江町市場は、日常と非日常がせめぎ合う空間と化してしまったのである。
一つの場所に、全く正反対の要素を求める集団が入り交じるわけであるから当然軋轢も生じようというものだ…
まして、最近は「非日常」の集団の数が多いのだから、「日常」の集団は次第に追いやられる有様 (-_-;)
それに追い打ちをかけるようにメディアが自分達の思い描く「観光客の喜びそうな」近江町市場のステレオタイプの情報を垂れ流すし…

私もよく各地の市場なるものへ視察に出掛けたけど、店の人間から見たら単なる観光客がどんな風に見えるかを分かっているから、なるべく邪魔にならないようにと一応は気を使って見せて頂いているつもりである。
最近、地元の人に申し訳ないなぁ…と思うのが、別に買物をするわけでもない一団が店の前を塞いで、ああでもないこうでもないと話してる後ろの方で、地元のお客さんが買いたい物があるのになかなか手に取れない場面がよくあること。
そんな時は、なるべくそのお客さんの顔を見ながら、欲しそうなものを「リンゴですか?」などと声を掛けるようにしているのだが、C国語を話すような集団が前を塞いでることも多いので、一筋縄ではいかない場合も多かったりして…

2〜3人で旅されてるような方々とは、色んなことを話しながらお相手させて頂いたり、地元の人も会話に混じったりとなかなか楽しい場面もあるのだが、大人数になればなるほど人は横柄になってくるもので、団体客はえてして質が悪い事が多い…

郷に入りては郷に従えではないが、その地の生活の一部に自分達も少しだけ混ぜて欲しいの気持ちになってくれないもんかなぁ…と思う今日此頃。
観光客をターゲットとしてるところなら「あんたが一番!」でいいんだろうけど、市民の生活の場に足を踏み入れる時は、もう少し遠慮があって然るべきやろとも思う。
変な意味での旅の恥はかき捨ては御免被りたいものだ。

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それと、最後にもう一つ…
最近、ある友人が「近江町も下品な街になってしもた…」と嘆いていた。
確かに、そう言われても仕方無い。
金沢人が良しとしないような行動が平然とまかり通るような街に成り下がった様に見えるのかもしれない。
これもメディアとそれに乗っかる観光客、またまたそれに乗っかる店のせいか…
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こんな時期やからこそ、「じわもん」について…

2015/02/25 20:09
3月14日の北陸新幹線開業に絡めて、様々なメディアで「金沢」や「近江町市場」が取り上げられています。
それはそれで、非常に有難い事なんですが…
天下の「週刊ポスト」が、困ったことをやってくれましたねぇ…(-_-;)
グラビアの■ 金沢を食い尽くす北陸路 という企画なんですが
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その中に「近江町市場には、こうした「じわもん」と呼ばれる地物の食材が一堂に集まる。」とあります。
地元の食材を「じわもん」と呼んでるのは、駅の向こう側の茶色いお役所の方か、某地元紙ぐらいです。
ネイティブな金沢人は、地元の食材は「地物」とか「地ぃのもん」と呼びます。
「じわもん」は、魚屋さんなどでは「余り物」や「売れ残り」を指す言葉で、お客さんに売るような物ではないので、「じわもん」として自分の家で食する物のことです。
近江町市場で使われるような場合は、「おつかいもん(ギフト)」や「ごっつぉ(御馳走)」に対しての対義語で、お客様のために用いる物ではなく、自分の家で普通に食べるものを指す言葉です。

新幹線でおいでた方が魚屋さんの店先で「じわもん有りますか?」等と尋ねたら、
「ダラん事言うとんなま!うっちゃ、キットキトな魚しか置いてないわい!」と言われかねません。
「あんちゃん、じわもんにすっさけ何か割安の魚居っけ?」と言ったのが、適切な使い方です。
書き出すと長くなるので、この辺にしときますが、興味のある方は拙Blogの
「おもてなしは「じわもん」じゃマズイやろ…」
「「地物」のから見た「じわもん」の考察」
「チョッと気になる「じわもん」の使われ方…」
をお読み頂けると幸いです。

言葉の意味は時とともに移ろうものですが、守っていかなければならない「金沢弁」もあるはずです。
私は、「じわもん」もその一つだ思っています。
十分な精査もせずに、全国版週刊誌が知ったかぶりして方言を扱うことは、方言に対するレイプに等しいと思います。
出来ることなら、次週号に謝罪文の一つも載せて欲しいくらいに腹立たしい気分です…。
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蟹解禁…♪

2014/11/09 18:41
毎年11月6日は、ズワイガニ漁の解禁日。いよいよ日本海の冬のスターの登場だ!
近江町市場では、翌日の7日から魚屋さんの店頭が朱く蟹色に染まる…♪
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資源保護のため、オスは翌年の3月20日まで、メスは年内いっぱいが漁期だ。
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この季節になると、近江町市場も一段と活気付く!
別に、うちの店で蟹を売っているわけでもないけど、何となくワクワクしてしまう^^;

年がら年中、食べたいものが手に入る時代だけれど、
解禁日があって、漁期もちゃんと決まっている地元食材って言うのもいいもんだなぁ…と、ふと思う。
人間が我儘をチョッと我慢して、自然とのいい関係を保ちながら旬の味覚を味わう。
待ち遠しさが余計味を膨らませ、今年もこの季節が来たと言う充実感が料理にストーリーを与えてくれる。

蟹にかぎらず、そんな食材がもっともっとあってもいいんじゃないかなぁ…。
自然の恵と人の汗に感謝しながら、旬を味わうライフスタイルっていいと思いません?
お金さえ出せば、何でも手に入るって言うのよりずっと素敵ですよね。

ところで、こんなキャッチコピーはどうでしょう…?
「夢が叶う、願いが叶う Lucky Crab 『加能蟹』」
「味の宝石箱『香箱蟹』」

だっちゃんけ…?
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山出さんとの約束…

2014/10/31 19:57
近江町いちば館の1階部分が開業して、今度の12月で早6年…
何かついこの前の事のような気もする。
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近江町いちば館建設に伴う近江町市場の再整備に際して、
前市長の山出さんは。いつもこんなことを口にされていた…
「よそ行きのかっこして来んなん近江町市場になったらだっちゃんぞ!
金沢市民が普通のかっこして、ツッカケ履いて来れる市場んなけな。
金沢弁で、気兼ねせんと買いもん出来るがが近江町やぞ…」
「背伸びせんと、身の丈におうたもん建てなだっちゃんげぞ!」

近江町市場の観光資源としてのポテンシャルを十分承知の上で、
そのポテンシャルを十分に発揮するための近江町市場の在り方示されていたのだ。

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さて、北陸新幹線開業を来年3月に控えた今、
近江町市場の心の準備は出来ているのだろうか…?
様々なところで、新幹線対策云々が語られているが、
近江町市場にとってのそれは、観光客に阿ることではなく、
真の近江町らしさに磨きをかけることではないだろうか…?
原点回帰こそが、近江町に更なる輝きをもたらす最善の策ではないのか…?

山出さんとの約束が、
心の中を行き来する今日此頃である。
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「山の原」は近江町の別称だった…

2014/09/22 23:42
うちの父の代あたりの人達は、近江町のことを「山の原」と呼んだりしていた。
八百屋仲間でも、そんな年代の人達は、近江町の八百屋のことを「山の原」の連中等と言っていたもんだ。
月の家圓鏡の「山のあな、あな、あな…」が流行した頃には、「山の原、原、原〜…」等と茶化したりもしていた。
しかし、最近では「山の原」なる言葉は耳にしたことがない。

どうして近江町が「山の原」と呼ばれていたのか?
以前、何かの講習会の折に、
「小立野台の先端の開けた原っぱのような所…」と言ったような事は耳にしたのだが、今のうちの事の詳細を確かめなくては、分かる人が誰もいなくなるかも…。
そう思い、先日開かれた講演会「武蔵界隈 ― 町と歴史と―」の後に、講師の前(財)石川近代文学館理事長兼館長香村 幸作氏に尋ねてみた。
即答は頂けなかったのだが、今日、それに関しての資料が手元に届いた。
「探しておりましたら、『金澤新風景』(鴨居悠 著、小松砂丘 繪、北國新聞社出版部発行、昭和8年刊)の、近江町の所に、該当の表現が載っていました。」
以下は、その抜粋である。

「近江町は元魚見町といつたのがなまつて近江町といふ名になつたのだといふ説もあるが、近江町は前田利家が金澤に入る前から市場として存在してゐたのだからしてこの説はあたらぬ。そもそも近江町は山の原から發展したもので、山の原といふのはその昔文字通り山の原だつたのだ。その山の原に金石から魚をかついで來て金澤附近の住民と物々交換をやつたのぢや。それが山の原、近江町といふ今日のやうな市場にまで發展したといふ次第で、これは金澤市民もよう知つとらん」
「なるほど俺も知らなかつた」
「鎌倉時代にはこゝに松の大木があつてその松の木の下で物々交換が行はれた。源義經も安宅の關を無事通過して此處で鯛を食つたといふ説がある」
「本當かい」
「本當だとも、カネウロコといふ家は葛根湯を義經主從に献じた。それで今でも天然葛粉の家元だ。山の原の家の床をまくつて見たまへ、今でも松の木の切株が殘つてゐるうちがあるといふ話ぢや」
「誰からきいた」
「その道の最高権威H先生がいつたのだから間違ひはない」
 野人はHさんに責任をなすりつけておいて、ねぎつて買つたバナゝを山の原の往来でぱくついてゐるのである。


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ちかちゃんとえっちゃん…

2014/04/18 20:00
考えてみたら、このBlogのタイトルは「青草町88番地通信」…
その割には、青草町88番地のこと何も書いとらんし^^;

という訳で、今回は、近江町市場のマスコットキャラクター「ちかちゃん」と「えっちゃん」の話
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近江町いちば館の開業に合わせて、日曜営業の検討が進んでいた時に、マスコットキャラクターを使ったプロモーションをやって行こうということで生まれたのがクマのキャラクターの「ちかちゃん」
2008年の後半のことやから、クマキャラのくまモンなんかの大先輩ねんぞ!
で、1人(1匹…?)じゃチョッコ寂しいがんないけぇ…と言う事で、「えっちゃん」も誕生(^^♪
漢字で書けば「近ちゃん」と「江っちゃん」
まぁ、近江町と言う事で…。
安直と言えば、安直なネーミングやけど、シンプル・イズ・ベストちゅうこともあっさけ、
あんま深く考えんがが、近江町気質…?
(実は、ネーミングには深く関与しておりますが…^^;)

ひこにゃんがブレークし始めた頃で、負けんようなゆるキャラになる予定やってんけど、皆さんのご判断は如何に…?
ほんでも、今んとこ、近江町市場にしか出没しとらんし、近江町に来な会えんげんぞ!
名誉のために言うとくけど、近所の尾崎神社から金沢城辺りに出没したがは、ちかちゃんでもえっちゃんでもありませんので、誤解のないように頼んね。

当時の設定は、二人は兄妹…?
しかし、実態は今や謎に包まれたままやけど。

去る4月16日が、「近江町いちば館」がグランド・オープンして5周年目の日。
ほんで、どっきゃらのクマに負けんように、モウちょっこうちの「ちかちゃん」、「えっちゃん」をアピールせんなん!ちゅう訳で、4月の19日と20日「ちかちゃん・えっちゃんと一緒♪」フォトコンテストを開催すっさけ、皆んな参加してや!
ちゃんと、動くちかちゃんとえっちゃんが登場すっさけね(^^)v

詳細はこちら


その当時のスポットCMがこれ…♪
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一休入魂…

2013/05/12 00:21
先日、近江町市場の気の置けない仲間たちとのチョッとした飲み会が…。
名目は、近江町市場の方向性をざっくばらんに論じようなんてことなんですけどね。
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場所はお馴染みの近江町市場の「ひかりや」さん
この歳になると、何故かキャベツが心地いいです…^^;

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そうそう、石川といえば珠洲の揚浜式塩田でとれた塩がまった美味しいんですわ(^^)v

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たまには、こんながにして日本酒を飲んがもまたオツなもんです…。

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ハイボールもまいしね♪
当然、とりあえずBeerから始まったんですが、あえてBeerの画像は無しです(ほんとは、撮り忘れてんけど…^^;)。

ただ飲んどっただけじゃありませんよ!
「一休入魂」
リラックスした中にも、魂のこもった熱い議論が交わされたのであります…。
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たまには、上も向いて歩こう…

2013/03/10 19:04
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近江町市場の主だった四つ角には、このような案内サインが有ります。
色々と考えて作ってあって、結構いいがになっとれんけどなぁ…。
意外と気が付かない人が多いのかもしれません。
それぞれのお店の売り台は、照明で明々と照らされているし、周りの空間の照度は若干低くなるような感じの経験的な店構えが多いんで、多くの人の視線は、若干下向きに売り台の上の商品を追いかけて行きますからね…。
それに、一番目を引く色の赤い色の商品が上手い具合に配されていたりもします。

近江町で迷いそうになった時には、1度上を向いてみるのもいいかも…。
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夜の顔…

2013/02/25 18:18
近江町市場と言えば、早朝の気ぜわしい雰囲気や、昼間の煌々と照らされた売り台の上に並ぶ新鮮な食材や生きのいい掛け声をイメージするのが一般的かもしれないが、
夕方になって、所謂市場のお店が店仕舞いすると
昼間にはさほど目立たなかった、飲食店の看板が存在を誇示し始める…。
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近江町市場には、紛れもなく夜の顔が存在する。
昼間の喧騒とは一味違った、ある意味コアな近江町ファンのための顔…
そんな夜の顔も悪くはないと思うが、如何だろうか…?
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タイトル 日 時
漬物は、買うもの…?
漬物は、買うもの…? 「近江町いちば館」が出来てから、店の場所が移動して、視界には「八百屋」さんの店先に並んでいる品物が入って来なくなったので、いわゆる「八百屋」の季節感というか、風物詩からはチョッと縁遠くなってしまったんですが、今日、やおやさんの前を通りかかると、沢庵漬け用の干大根が並んでいるのが目に止まりました。 (うちは「果物屋」と言うことで、野菜関係はほとんど扱っていませんので、ここではあえて「八百屋」と書かせてもらいます。) ...続きを見る

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2012/11/26 19:29
あっ、忘れた! まっ、いいか…
あっ、忘れた! まっ、いいか… あっという間の正月休みも終わり、これからは新年会が… と言う訳で、第一弾は地区の顔合わせ会の新年互礼会 ...続きを見る

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2012/01/08 19:04
近江町の秘密基地…?
近江町の秘密基地…? ネタの鮮度が落ちないうちに… と言いながら、大分熟成された感も有りますが(笑) ...続きを見る

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2010/12/26 19:58
Change!
Change! 先日、魚屋の心意気と言う事で、 空の板台の写真を載せた魚屋さん・杉本水産ですが… ...続きを見る

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2010/04/15 10:45
ねえ、アレはちゃんと立ってる…?
ねえ、アレはちゃんと立ってる…? 色んなとこいじって、気持好くなったけど、アレはちゃんと立てたの…? ...続きを見る

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2010/04/10 14:39
ところで、女はどうした…
ところで、女はどうした… 別に女性の方を、どうこうしたという訳ではありませんので、ご安心を… ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/04/09 10:20
昭和は遠くなりにけり…?
昭和は遠くなりにけり…? ここ1〜2年の間に、柑橘類の売れ筋が劇的に変化し始めています。 ...続きを見る

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2010/04/08 18:17
元々は、アメリカン…
元々は、アメリカン… いよいよ金沢でも、桜が見頃となりました。 ...続きを見る

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2010/04/06 10:05
中か、外か…?
中か、外か…? ようやく近江町市場も、アーケードのテント越しに春の暖かい日差しが差し込むようになりました。 北陸の鉛色の空に閉じ込められていた者にとって、春は格別の喜びがありますね… 桜の開花を待ちわびる思いも、きっと太平洋側の人達よりも強いのでは… ...続きを見る

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2010/04/05 14:38
食文化を否定…?
食文化を否定…? 今日、近江町市場の魚屋さんで、珍しいものを見つけました。 ...続きを見る

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2010/04/04 12:33
カニ屋さんの心意気…
カニ屋さんの心意気… 今日の、杉本水産さんの板台です。 氷が敷かれ、照明が当たっていますが、商品が並んでいません。 ...続きを見る

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2010/04/02 11:49
定食屋のデメリット…?
定食屋のデメリット…? お昼ご飯は、ほぼ毎日 近江町市場の中の定食屋「ごはん屋 たつや」へ行ってます。 ...続きを見る

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2010/03/29 12:41
さて、これは何…?
さて、これは何…? さて、これは何でしょう?…と言うか、何処でしょうかな… ...続きを見る

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2010/03/28 15:21
イカは共食いする?…能登海洋深層水出前市場
イカは共食いする?…能登海洋深層水出前市場 今日は、近江町いちば館広場で、能登海洋深層水出前市場のイベントです。 ...続きを見る

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2010/03/27 11:30
ちかちゃん、えっちゃん、そして…
ちかちゃん、えっちゃん、そして… 近江町市場のマスコット・キャラクターと言えば、 皆さんよくご存じの、ちかちゃん と えっちゃん。 ...続きを見る

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2010/03/18 12:46
謎の3つの扉…バナナ、ウシ、タイ
謎の3つの扉…バナナ、ウシ、タイ 近江町市場には、謎(?)の3つの扉が在ります。 ...続きを見る

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2010/03/16 09:57

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